人事・労務の知恵袋

その他 小泉元首相!

とあるパーティでお会いしました。

講演もサスガ!聴きごたえがありました。
干支にちなんだ、名前に虎の字がつく偉人に関するも
の。吉田寅次郎(吉田松陰)と「米百俵」で有名な小林虎三郎。

印象に残っているのは、NHKドラマ「坂の上の雲」のように、明治時代は希望にあふれ未来がある時代だったと今に生きる人たちは感じ、幕末から明治維新にかけての歴史を良く好むが、実際には、戊辰戦争・西南戦争・日清日露戦争へと続く、戦争が続いた時代であり、この時代生き抜いていくのは大変厳しいものだったと。
この明治時代に比べれば、物質的にみれば現代は恵まれているでしょう。

100年に一度の危機といわれていますが、危機はいつどんな時でも起こるもの。
自分に責任をもち、社会に責任をもち行動する事が大事。
決して戦争を起こさない国であるよう、一人一人が自身の行動に責任をもつ事がとても重要であり、危機を回避し次の成長につながっていくものとされていました。

講演内容はもちろんの事、セミナーや研修を行う身としては、講演中の話しの流れ、声のトーン、間の取り方、目線、どれも参考になる事ばかりでした。

投稿日:2010/01/19
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