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09/10/13 「パワハラで自殺」と労災申請


「パワハラで自殺」とし労災申請したとするニュースが目に留まりました。

「パワハラで自殺」と労災申請、JR東日本
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/091013/trl0910131748005-n1.htm

元支配人らも追加提訴 北海道のホテルパワハラ訴訟
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090806/trl0908062328024-n1.htm

新人消防士に腕立て800回 パワハラで11人処分 千葉・松戸
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090701/crm0907012036033-n1.htm

「自殺原因はパワハラ」佐川急便社員の遺族が労災申請へ
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090629/crm0906292313035-n1.htm

いずれの事件も、執拗な上司からの嫌がらせによるものです。
パワハラが起きると、企業側はパワハラが起きないような職場環境とするよう努力しますというようなコメントをよくしがちですが、実際にパワハラが起きない職場環境を作ることができるのかといえば、それは難しいといえるでしょう。

上司は組織改編の度に変わっていきますし、職場環境はそこで働く社員個々の意識によっても大きく左右されるからです。

パワハラが起きにくい環境や社内ルールを作ると共に、上司がどのような心理状態からパワハラを起こすのかを常に理解し、また上司の性格的なパターンを把握しておく事なども必要でしょう。

ハラスメントは、外的要因+人の性格に起因する部分があるだけにやっかいといえます。
100%発生させないというのは無理だとしても、起きにくくする努力を企業は求められています。
  
   

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