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09/05/28 適格退職年金からの移行、約3割が対応


厚生労働省は、適格退職年金を導入している全事業を対象にアンケート調査を行った結果を発表しました。

2012年3月31日に同制度が廃止になることについての認知は96%と高いものの、現段階で他制度への移行を検討中が58%、移行先を決定し対応中・適格年金制度の廃止を決定したのが31%となっています。

一方受託機関側からみると、適格年金制度の契約残存率が平均40%、加入者残存率も43%と、決して低くない割合となっている事が分かりました。

他の年金制度への移行には1年ほどかかることから、厚生労働省では早めに手続きを取るよう求めています。

適格退職年金に関するアンケート結果(事業主)
http://www-bm.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/nenkin/nenkin/pdf/tekikaku_c_a.pdf

適格退職年金に関するアンケート結果(受託期間)
http://www-bm.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/nenkin/nenkin/pdf/tekikaku_c_b.pdf
  

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